総合大学の特徴を活かした、スポーツの技術力向上と健康・体力増進の研究を行っている研究所施設です。


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スポーツサポート研究会

東海大学スポーツサポート研究会の概要

スポーツサポート研究会とは、スポーツ医科学研究所が実施するスポーツサポートシステムの5部門の各活動に対して「学生サポートスタッフ」として参画する大学院生および学部生が所属する団体です。2010年4月に準公認サークルとして設立され、2011年4月に公認サークルとして認可されました。
 スポーツ医科学研究所は、将来アスレティックトレーナーやトレーニング指導者、メンタルトレーニング指導者など、スポーツ医科学に関わるさまざまな専門家の養成やインターンシップの場としても活用されています。

スポーツ医科学研究所の主催行事や、東海大学スポーツサポートシステムの関連行事について紹介します。

過去の行事と活動(2017年度)

過去の行事と活動

担当教員

部長

有賀誠司(スポーツ医科学研究所教授)

各部門の担当教員

  • トレーニング部門:有賀誠司(スポーツ医科学研究所)
  • メディカル部門:花岡美智子(競技スポーツ学科)
  • メンタルトレーニング部門:高妻容一(競技スポーツ学科)

部員数

合計:195名(2016年6月現在、大学院生を含む)

  • トレーニング部門:66名
  • メディカル部門:62名
  • メンタルトレーニング部門:63名

部門

トレーニング部門

体育会クラブを対象とした体力トレーニングのサポート活動に参加する学生が所属しています。在学中に日本トレーニング指導者協会認定「トレーニング指導者」の資格を取得することを目標としています。
週2回の勉強会を通じて、活動に必要な知識や技能について学んでいます。また、月1回の活動報告会では、日頃の活動に関する情報交換やディスカッションを行っています。

メディカル部門

~スポーツ傷害の予防と対応、アスレティックトレーナーの育成~
メディカル部門には、学生トレーナーとしてインターン先のクラブでのサポート活動に参加しながら同時に日本体育協会が公認するアスレティックトレーナーの資格取得をめざすグループ(Specialist:通称SP)と、選手やコーチとして活動しながらアスレティックトレーナーの勉強を行うグループ(Generalist:通称GE)の2つの活動形態があります。学生トレーナーやマネージャー、選手など様々な立場の学生が一緒に学んでいるのがメディカル部門の特徴です。

メディカル部門の学生サポートスタッフは、スポーツメディカルクリニックの運営補助やリハビリテーション&リコンディショニング室の運営、管理を行っています。そこでは、来室した東海大学学生に対して、ドクターの指示に基づいて応急処置や傷害相談、リハビリテーションプログラムの作成、物理療法(ドクターの許可がある場合)の補助等を行っています。また各クラブに学生トレーナーとして帯同し、トレーナー活動を行う上で必要な測定、評価、処置等の実習を行いながら、障害予防のコンディショニング指導やリハビリテーションのサポートも行っています。

メンタルトレーニング部門

〜心理面強化の支援・メンタルトレーニングの専門家育成〜
スポーツ選手のメンタル面強化を目的として、メンタルトレーニングの指導や心理的サポートを行っています。特に、やる気を高める目標設定、試合で実力を発揮させるセルフコントロール、実力向上や発揮のイメージトレーニング、ここ一番での集中力発揮、気持ちの切り替えや強気を作るプラス思考、自信を高めるセルフトーク、試合に対する心理的準備などの心理的スキルを指導・サポートします。また、日本スポーツ心理学会認定のスポーツメンタルトレーニング指導士・スポーツメンタルトレーニング上級指導士の資格取得を目指しています。


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東海大学スポーツ医科学研究所

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TEL:(東海大学代表)
0463-58-1211
FAX: (スポーツ医科学研究所事務室)
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