総合大学の特徴を活かした、スポーツの技術力向上と健康・体力増進の研究を行っている研究所施設です。


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所員の紹介

宮崎 誠司(スポーツ医科学研究所所長、健康推進センター長、体育学部武道学科・教授)

体育学部武道学科

専門分野

スポーツ医学

研究内容:

筋紡錘の活動に関する研究、柔道の傷害の予防・治療に関する研究、物理療法の治療効果に関する研究

宮﨑 康文(スポーツ医科学研究所・教授)

専門分野

体力科学・環境保健

研究内容:

野球選手の障害予防の観点から、現在「投手の投球数に関する研究」を行っています。調査対象者はS大学連盟に所属する選手であり、研究者は連盟に所属する大学の教員でプロジェクトチームが構成されています。投球数の基礎的資料として、「障害に関する先行研究調査」、「投球数制限に関する国内外の規定」、「リーグ戦における投手の投球数・投球数制限についてのアンケート」、「投球に関するバイオメカニクス的検討」等を進めています。

加藤 健志(スポーツ医科学研究所・准教授)

専門分野

水泳、水中運動(競泳、その他)、健康体力作り、高地トレーニング

研究内容

  • 世界スポーツ最高峰の祭典オリンピック競泳において「金メダル獲得を懸けたコーチング」を追求しています。
  • 「競泳における高地トレーニング」の科学的解析を行う事で安全かつ新たなトレーニングの可能性を探求します。
  • 人間に最も良い運動と言われている水泳および水中運動による、身体に及ぼす生理的影響を分析し、「幅広い人々へ健康づくりのための運動処方の開発」を行っています。  

主な論文・著書

<主な論文>
  • 「準高地における短期間競泳トレーニングの評価--ラクテートカーブテストを用いて」
  • 「準高地における短期間の競泳トレーニングが血液性状等の生理的応答に及ぼす影響」 
  • 「競泳選手における複合的高地トレーニングの事前順化に関する研究」
  • 「競泳レース後における血中乳酸濃度」
<主な著書> 
  • 「DVD付き フォーム・スピード ワンラックアップのクロール上達BOOK (成美堂出版)」
  • 「もっと!もっと!!泳力が伸びる288のエクササイズ―プールサイドで速くなろう!!アドバンス (ベースボールマガジン社)」
  • 「加藤健志コーチのプールサイドで速くなろう!!」

挨拶

「オリンピック金メダルへの挑戦」と「人々の健康づくり」という2つの大きなテーマをここスポーツ医科学研究所で追求したいと思っています。   「オリンピック金メダルへの挑戦」から、人は「夢」を持つ事の大切さと、ひとの可能性は無限大にあり、壮大な夢の実現に向けて精一杯挑み、努力し、最後まで成し遂げる事の重要性を追及したり伝えたりしたいと思っています。 また「健康づくり」においては「自らより良く生きる」ための運動:栄養:休養の3大要素すべてにおいて研究し、社会に広く情報を伝えていく事で、「より良い人間社会創り」に貢献したいと思っています。皆さんよろしくお願いします。

小山 孟志(スポーツ医科学研究所・講師)

専門分野

トレーニング科学・スポーツ方法学

研究内容:

競技スポーツ現場において応用可能な知見を得ることを目的として学術分野にとらわれない実践的研究を行っています。 中でも球技スポーツ種目を中心に、体力要素の定量化や、競技特異的なトレーニング方法や評価方法について検討しています。

主な論文・書籍

  • バスケットボールにおける男子トップレベル選手の試合中の移動距離及び移動速度—世界トップレベルの試合と日本国内の試合の比較から-
  • バスケットボール選手におけるバーベル挙上能力の測定と筋力目標値ガイドライン作成の試み
  • 男子バスケットボール選手における全身持久力目標値ガイドライン作成の試み
  • バスケットボール選手におけるサイドステップ動作の運動学的特徴

丹治史弥(スポーツ医科学研究所・助教)

専門分野

運動生理学、体力学

研究内容:

陸上競技中長距離走パフォーマンスを決定する要因の一つである走の経済性 (ランニングエコノミー) に関する研究を行っています。とりわけ、低酸素環境やプライオメトリックを用いたランニングエコノミーを改善させる効果的なトレーニング方法について検討しています。加えて、それらの改善の機序についても調査しています。
得られた研究成果は、実際にアスリートに応用できるように落とし込み、研究と実践の両立を目指しております。

主な論文

  • Tanji F, Nabekura Y. Oxygen uptake and respiratory ratio relative to the lactate threshold running in well-trained distance runners. J Sports Med Phys Fitness. 2019.
  • 丹治史弥, 鍋倉賢治. 中長距離ランナーにおけるステップ変数と走の経済性の縦断的変化の関係. 体育学研究. 62: 583-594. 2018.
  • Tanji , Tsuji T, Shimazu W, Nabekura Y. Relationship between 800-m Running performance and aerobic and anaerobic energy metabolism capacities in well-trained middle-distance runners. Int J Sport Health Sci. 16: 70-76. 2018.
  • 丹治史弥. 高強度走行中のRunning Economyと中長距離走パフォーマンス. 陸上競技研究. 113: 1-9. 2018.
  • Tanji F, Shirai Y, Tsuji T, Shimazu W, Nabekura Y. Relation between 1,500-m running performance and running economy during high-intensity running in well-trained distance runners. J Phys Fitness Sports Med. 6: 41-48. 2017.

有賀 誠司(健康学部健康マネジメント学科・教授)

専門分野

トレーニング科学、トレーニング指導論、健康ビジネス論

内山 秀一(体育学部体育学科・教授)

専門分野

筋肉生理学、スポーツ方法学、トレーニング科学

花岡美智子(体育学部競技スポーツ学科・准教授)

専門分野

スポーツ医学、アスレティックトレーニング学

高妻 容一 (体育学部競技スポーツ学科・教授)

専門分野

スポーツ心理学

西出 仁明 (体育学部競技スポーツ学科・准教授)

専門分野

スポーツ方法学

両角 速(体育学部競技スポーツ学科・准教授)

専門分野

スポーツ方法学

山田 洋(体育学部体育学科・教授)

専門分野

スポーツバイメカニクス、運動生理学、筋電図キネシオロジー

小河原 慶太(体育学部体育学科・教授)

専門分野

スポーツバイメカニクス、体育測定評価

植村 隆志(体育学部競技スポーツ学科・講師)

専門分野

スポーツバイオメカニクス


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